沖縄県維持管理・修繕工事事業協同組合ロゴ

本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の
自主的な活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とし2020年設立しました。


業界の現状及び組合設立の動機

アパート・マンション、公営団地等の共同住宅の維持管理は、古くなってからではなく、竣工した時点から発生しており、恒常的な管理が必要で、長期的に維持していくのが重要である。
 しかし、どの業界においても人手不足の現状であり、特に建設業は3Kのイメージが強く人材の確保がままならないのが現状である。
 恒常的に安定した維持管理業務を遂行していくためには単体ではなく各企業が連携し力を合わせ、人員の配置も含めネットワークを構築しその業務にあたっていかないと、緊急時及び災害時に住民及び県民への満足のいくサービスを提供することができない。
 維持管理業務には様々な工種があり、各建設業者もそれぞれ得手不得手がある中で、各業者がそれぞれの得意分野で技能的に補い合い、人員の配置においても時期的に余裕のある業者が補うことで、繁忙期の偏りを分散させ恒常的な維持管理が対応可能となる。
 また、県内の雇用の観点から見てもかく小規模業者がそれぞれの至らない点を埋め合わせながら経営の安定を図り、安定的な継続雇用をもたらすものであると考える。
 上記を持って本組合を設立し、県民の住環境の向上を図るとともに、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い組合員の経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。